【ITパスを取るくらいなら〇〇しろ】ITパスポート取得は無駄な理由と実践すべき就活法

【ITパスを取るくらいなら〇〇しろ】ITパスポート取得は無駄な理由と実践すべき就活法

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

フリーターから未経験でIT業界に就職しようと思っている方の中には、「まずはITパスポートを取得してから…」と考えている方もいるのではないでしょうか。

ご存知の通り、ITパスポート=IT系の国家資格です。

そして、資格を取得する事で、未経験フリーターという経歴の悪さをカバー出来るのでは…⁉︎と魅力に感じる気持ちも分かります。

ただ、結論から言いますと、ITパスポートの取得=何の価値もありません。

はっきり言って無駄です。未経験からIT業界を狙うのであれば、より良いルートが存在します。

今記事では、

◆ITパスポートの取得=無駄な理由

◆未経験からIT業界への最適な就活法

 

上記について書いていきます。

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ITパスポートの取得=無駄な理由

資格の中でも”最弱”の評価

確かに、ITパスポートは国家資格です。

ただ、数あるIT系の資格の中でも、もっとも評価されない資格といっても過言ではありません。

というのも、ITパスポートの試験の内容=業務に結びつかないものが多いためです。

例えば、プログラマへの就職を検討しているのであれば、 基本情報技術者試験を取得いた方がウケは良いです。

エンジニアであれば、 ネットワークスペシャリスト資格、 オラクルマスター資格などを取得していた方が、高い評価を得られます。

これらは業務に直結する内容が出題されるため、資格を取得している=たとえ未経験であっても即戦力クラスの能力を持っているという証拠になるのです。

その点、ITパスポートは、ITの基礎知識レベルの問題が出題されます。

企業側からしてみれば、研修で教わるレベルの内容であり、たとえそれを取得していたからといって、「本当に業務をこなす事が出来るのか…」という疑念が晴れる事はないのです。

そんな”最弱”な資格のために、多くの時間を勉強に充てるのはあまりにも馬鹿げています。

就職へのメリットは小さい

先ほども書いた通り、ITパスポート=基礎中の基礎の資格です。

専門性が高い訳ではありません。いわば、英検3級のような物です。

IT業界に勤めている方であれば、ITパスポートの取得しやすさは誰もが知っています。

そんなものをアピールしたところで、他の応募者より優位に立てる訳がありません。

つまり、ITパスポートを取得したところで、就職へのメリットは薄いのです。

それであるならば、面接対策や志望動機や自己PRの文章構成などに時間を費やした方が、内定は狙えます。

未経験者を対象とした求人=人柄やポテンシャル(プログラマ・エンジニアに向いている性格・考えの持ち主か)を評価する傾向にあります。

そのため、付け焼き刃の能力をアピールするのではなく、自分を100%アピール出来るような面接が出来るように努力をした方が良いのです。

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未経験からIT業界への最適な就活法

100%ITパスポートよりも〇〇

上述の通り、ITパスポートはあなたが思っている以上に、メリットの乏しい資格です。

業界内では”お飾り”資格と揶揄されるほど、無価値な物なのです。

そして、未経験からプログラマ・エンジニアの世界に飛び込むのであれば、ITパスポートの勉強をするよりも、無料のプログラミングスクールを利用した方が、確実に内定は取れます。

スクールにて、就職後に必要な技術を学ぶ事が出来るので、ITパスポート以上に大きなアピールポイントを得る事が出来ます。

当然ながら、スクールで学ぶ内容は、業務に直結するものとなりますので、プログラミングスクールを修了した=それだけで企業側に「私は即戦力である」という事が伝わります。

そのうえ、履歴書の作成や面接対策といった就活のサポートも受けられるので、未経験からプログラマ・エンジニアへの就職を考えている方にとっては、一石二鳥なのです。

中でも、「GEEK JOB(ギークジョブ)」は、プログラミング・エンジニア未経験者およびフリーターを対象としたプログラミングスクールとなっており、参加者の71.6%がパソコン初心者(調べ物やYouTubeを見る程度しかPCは使わない)です。

それにも関わらず、スクール修了時には、1人でアプリ開発が出来るまでの技術を身につける事が可能です。

◆転職成功率90%以上

◆利用満足度3冠受賞

◆自宅からオンラインで受講可能

◆現役PGが指導

◆未経験でもアプリ開発が出来る技術を習得可能

 

実際に私も、ギークジョブを利用した時は、全くの未経験でした。

しかしながら、スクールの全授業を修了する頃には、開発言語Rubyを用いて、1人でECサイトを作成出来る技術を身に付ける事が出来ましたし、無資格のフリーターでありながら、1ヶ月で満足いく職場に就職する事も出来ました。

※実際の授業内容はこちらに書いています↓

【体験談】GEEK JOBの学習内容&利用して感じたメリット・デメリット【ギークジョブ】

【体験談】GEEK JOBの学習内容&利用して感じたメリット・デメリット【ギークジョブ】

確かに、就職支援もセットで受けなければならないという制約はあります。

ただ、元々プログラマ・エンジニア志望の方であれば、その点はデメリットにはならないはずです。

むしろ、自分の希望に合った企業を紹介して貰えるのは願ったり叶ったりだと思います。

また、ギークジョブは無料カウンセリング実施しており、直接話を聞いたり、実際に簡易的なプログラミングを体験したうえで、受講するかどうかを決める事が可能です。

無料カウンセリングを受けたからといって、強制的に受講させられる事もないので、興味のある方は話を聞いてみるのが良いかと思います。

少なくとも、ITパスポートの取得を目指して時間を使うよりも、就活へのメリットは大きいはずです。

◆GEEK JOB(ギークジョブ)の無料カウンセリングについて↓

GEEK JOB

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■まとめ

これからプログラマ・エンジニアといったIT業界を目指す場合、技術があるという事をアピールするのが一番手取り早いです。ITパスポートの場合、それは出来ません。

「使えない資格を持っているだけじゃ能力があるとは言えない」と面接官は思うだけです。

その点、プログラミングスクールを通じての就活の場合、そこで学んだ技術をそのまま面接でアピール出来ます。

例えば、ギークジョブの場合、スクールで制作したアプリ・サイトを、面接で見せてOKでした。

結局のところ、能力があるかどうかは、作った物を見せるのが一番伝わるので、おかげで2社に1社のペースで内定が取れました。

そのため、これからプログラマ・エンジニアへの就職を考えているのであれば、無料プログラミングスクールの利用がベストな就活方法だと思います。

ギークジョブの公式サイト↓

GEEK JOB

GEEK JOB記事下




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