未経験⇒IT業界に就職=社内ニートになりやすいと言える2つの理由

未経験⇒IT業界に就職=社内ニートになりやすいと言える2つの理由

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

転職を検討している方の中には、全くの未経験からIT業界(プログラマ・エンジニア)への転職を考えている方もいるかと思います。

プログラミングのスキル=身に付けておけば、今後も活かせるスキルです。

そのうえ、プログラマ不足と叫ばれている昨今、プログラマ志望の方の需要は高いです。

ですので、たとえ未経験でも、容易に転職をする事が可能です。

実際に求人を見てみると分かりますが、IT業界=特に未経験者歓迎と掲げる求人が多いです。

とはいえ気になるのが、「未経験からの転職=仕事についていけるのか」という点だと思います。

入社したものの、仕事についていけないとなれば、短期離職の可能性も高まりますし、人間関係で悩まされる事にもなります。

ましてや、既卒枠での中途採用の場合、企業側は即戦力を求めます。

そこで未経験のあなたが入社してきたとなれば、「いやいや何も出来ねえじゃん」と入社初日から愛想を尽かされる事になりかねません。

そのため、未経験からIT業界への転職に関する不安を抱いているはずです。

ただ、結論から言いますと、未経験からIT業界(プログラマ・エンジニア)への転職=社内ニートになりやすく、短期離職する恐れがあります。

ですが、転職の方法次第では、社内ニートになる事を回避可能です。

そこで今記事では、

◆未経験からの転職組=社内ニートになりやすい理由

◆最適な転職方法

 

上記について書いていきます。

「異業種転職を成功させたい」、「社内ニートになりたくない」という方は是非とも参考にしてみてください。

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社内ニートになりやすい理由

実力主義の色が強い

プログラマ・エンジニアの仕事は、定められた納期までに開発→リリースする事です。

納期=一日の遅れも許されません。仮に納期が守れなかった場合、信用問題に発展、最悪の場合、案件の失注→会社に損失を与える事となってしまいます。

そういう事情もあり、効率よくプロジェクトを進めるためにも、仕事が出来る人に仕事が集中します。

ですので、未経験から入社したあなたよりも、既に開発実績を残している先輩社員が優先的に仕事が割り振られ、あなたは、1、2時間もあれば終わるような雑務しか任されないという事態に陥ってしまうのです。

確かに、入社したて=他の業種であっても、関わる仕事の量が少ないのは事実です。

とはいえ、例えば営業であれば、最初は先輩について、顧客企業の担当者に挨拶周り→数ヶ月後にそこを引き継ぐといったように、入社直後は関わる仕事がなくとも、後に仕事を任される事が明確な場合が多いのに対して、プログラマ・エンジニアの場合、は異なります。

上述の通り、どのプロジェクトも納期を守らなければなりませんので、自分のスキルが評価されるまでは、数時間で終わる雑務に終始する事になります。

結果として、入社から半年以上経過しているにも関わらず、いまだに雑務→午後には仕事がない…という事になる可能性もあるのです。

OJTがない事が多い

別会社に転職をした場合、基本的には、1人の新入社員に1人の先輩社員がついて、仕事を教えるOJTが存在します。

とはいえ、プログラマ・エンジニアの世界では、OJTがない事も多いのです。

そして、中小企業であればあるほど、その色が強いです。

というのも、中小ITベンチャー=慢性的な人手不足に陥っているためです。

そのため、先輩社員の全員が、目の前の仕事で手一杯であり、新入社員に仕事を教える時間を作れないのです。

なおかつ、何度も言いますが、プログラマ・エンジニア=納期至上主義です。

開発からリリースまでを終わらせなければいけない日が決まっているため、一分一秒も無駄にはしたくないのです。

その結果、意気揚々と入社をしたものの、研修の課題だけを渡されて、それをひたすらに解く→研修の課題を消化後は自習といったように、ほったらかしにされる事となってしまいます。

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最適な転職方法

無料プログラミングスクールがベスト

上述の通り、何の技術もない未経験者が、プログラマ・エンジニアの世界に転職をしたところで、社内ニートになる可能性が高いのです。

自分で進んで学ぶ意欲や、コミュニケーション力のある方であれば、可愛い後輩だと思われて、徐々に仕事を増やす事が可能ですが、現状を自分で打破する意欲がない場合だと、入社後常にほったらかしとなる恐れがあるのです。

そのため、未経験からの転職=いばらの道だと肝に銘じる必要があります。

とはいえ、冒頭でも書いた通り、転職の方法次第では、社内ニートになる事を回避可能です。

その方法というのが、「無料のプログラミングスクールの利用」です。

スクールを利用する事で、就職前に仕事で用いるプログラミングスキルが身に付く事に加えて、就職支援もしてくれます。

つまり、実践的なスキルを身に付けた状態で転職が出来るのです。

中でも、「GEEK JOB(ギークジョブ )」は、受講者の9割がプログラミング未経験者、異業種出身者となっています。

それにも関わらず、全カリキュラムが終了する時には、1人でアプリ開発、サイト構築が出来る技術を身につける事が可能なのです。

かくいう私も未経験の状態でギークジョブに参加をした身ですが、下記のような架空のECサイトを1から作れるまでになりました。(※開発言語はRubyです。)

※実際に学んだ内容やスクールの感想は下記記事に書いています。

【体験談】GEEK JOBの学習内容&利用して感じたメリット・デメリット【ギークジョブ】

また、ギークジョブで学んだ内容だけで、就職後も十分仕事をこなせていますし、「良い人が入ってくれた」と先輩からも褒められて、スクールを経由した甲斐があったと感じました。

恐らく、未経験から飛び込んだ場合、「期待したのに損した」、「中途採用で未経験者とっても意味ないだろ」といったように、陰で悪口を言われていたと思います。

自分が会社側の人間だった場合、そう感じたはずです。

そのため、未経験からIT業界への転職を検討している方の場合、今の状態で転職活動をするのではなく、無料プログラミングスクールを経由しての転職をした方が良いと思います。

そうする事で就職した後が働きやすくなります。

下記公式サイトにて、利用者の口コミ、転職までの流れ、転職成功率などが記載されています。

実際に目を通してみて、転職活動のプラスになると感じるのであれば、思い立ったが吉日、無料カウンセリングを受けてみるのが吉です。

◆GEEK JOB(ギークジョブ )の公式サイト↓

GEEK JOB

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■まとめ

仮に転職をして社内ニートとなってしまった場合、待ち受けているのは短期離職しかありません。

そして、前職を短期離職=再就職の時の就活にダイレクトに響きます。

そのため、現状への不満から、すぐにでも別企業にうつりたいと感じる気持ちも分かりますが、少しでも良い形で転職が出来る方法を取るべきなのです。

全く知識のない状態からIT業界に転職をするのと、仕事で活用できるプログラミングスキルを学んだ状態で転職をするのと、どちらが就職後に苦労しないかは一目瞭然なはずです。

そのうえ、ギークジョブの場合、最短22日で転職可能ですし、面接対策や志望動機や自己PRの作成/添削、紹介企業=ギークジョブから過去に採用した経験がある企業が多く、ギークジョブ出身者に好意的となっています。

つまり、内定獲得もしやすいのです。

ですので、異業種からIT業界に転職を考えている、就職後に仕事についていけるか不安だという方は、ギークジョブを通じての転職を検討する価値はあると言えます。

スクールの受講=無料ですし、就職前にプログラミングを体験→自分に向いている仕事なのかを判断出来るため、IT業界への転職を考えているのであれば、受講は無駄にならないと思います。

◆GEEK JOB(ギークジョブ)の公式サイト↓

GEEK JOB

GEEK JOB記事下




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