コードキャンプゲートのキャッシュバック制度は利用価値あり?生じるデメリットは?【CodeCampGATE】

コードキャンプゲートのキャッシュバック制度は利用価値あり?生じるデメリットは?【CodeCampGATE】

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

プログラマへの転職を検討している方であれば、 CodeCampGATE(コードキャンプゲート)の利用に興味のある方もいるかと思います。そして、中でも、「転職成功後のキャッシュバック制度」に魅力を感じたという方もいるのではないでしょうか。

転職成功後のキャッシュバック制度とは、その名の通り、コードキャンプゲート経由で就職をする事で、支払った料金の一部が戻ってくるという制度です。

コードキャンプゲートの場合、スクールへの入学および就職までに47万円の費用が発生しますので、一部が返金されるのは非常にありがたい制度だと感じているはずです。

受講者は、受講料の一部又は全部につき、キャッシュバック制度が適用されることがあります。キャッシュバック制度の適用条件及び内容等については、別途当社が定めるところによるものとします。

とはいえ、公式サイト上では、上記の事しか記載しておらず、「キャッシュバック制度の適用条件は何?」、「キャッシュバック制度が適用されない場合もあるの?といったように、キャッシュバック制度に関して疑問を感じている方も多いかと思います。

仮に、キャッシュバック制度ありきで利用したにも関わらず、適用外ともなれば、上述した利用料金の全額を負担しなければならず、後味の悪い就職となってしまいます。そのため、適用条件は事前に把握をしておきたいはずです。

ただ、CodeCampGATE(コードキャンプゲート)のキャッシュバック制度の適用条件は誰にでも当てはまるものであり、条件を満たすのは容易です。

とはいえ、それに伴うデメリットもいくつかありますので、実際にコードキャンプゲートを介して就職をするかどうかは、無料相談を受けてみて、どういった求人を保有しているのかを確認してから、決めるのが吉と言えます。

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CodeCampGATE(コードキャンプゲート)のキャッシュバック制度について

キャッシュバック制度の適用条件

キャッシュバックの適用条件は、ずばり「コードキャンプゲートが指定をした就職先に就職をする」という一点だけです。

そのため、どんな経歴、年齢、学歴であっても、誰でもキャッシュバック制度の適用が可能なのです。

制度廃止という情報は嘘!

ネットを見てみると、キャッシュバック制度は廃止になりました!と記載しているサイトが多く見受けられますが、実際のところは、キャッシュバック制度は行われています。

冒頭でも書いたように、公式サイト上の利用規約の項目に、キャッシュバック制度に関する記載があるのがその証拠です。

ではなぜ、キャッシュバック制度が廃止になったと記載しているサイトが多いのかと言いますと、サポートの一新に伴い、一時期キャッシュバック制度が廃止されていたために、そういった記載をするサイトが多いのです。

ただ、現在は、公式サイト上の記載も復活をしており、キャッシュバック制度を適用しての就職も可能となっています。

キャッシュバック制度に伴うデメリット

先ほども書きましたが、キャッシュバック制度の適用条件は、 コードキャンプゲートが指定をした就職先に就職をする事です。

そのため、自分主導で就職先を探す事が出来ず、コードキャンプゲート主導で就活が進んでいってしまうのです。

その結果、当然就職先が限られてしまいます。そのうえ、自分の要望に一ミリもかすらないような就職先を紹介される可能性があり、就職が失敗→早期退職を余儀なくされる事も無きにしも非ずです。

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まとめ

キャッシュバック制度は、入学金の一部が戻ってくるという点だけを見れば、非常に魅力的な制度です。

とはいえ、上述したデメリットであげた通り、キャッシュバック制度ありきで就職をしてしまった場合、就職がうまくいかない可能性も高いのが現状です。

そのため、本気でプログラマとしての就職を考えているのであれば、目先のお金に目を晦ますのではなく、きちんと就職先を精査出来る、自分の要望に応じた就職先を紹介してもらった方が、将来的に損する事はありません。

コードキャンプゲートの場合でも、自分の要望に応じた就職先を紹介してもらう事は可能ですが、その場合は、キャッシュバック制度を諦めて、47万円を負担しなければいけません。

それ相応の価値があるのは事実ですが、高いと感じる方もいるはずです。

そういった方の場合は、最初から費用が一切発生しないでプログラミングスキルを学べる&就職支援を受けられる無料プログラミングスクールを活用しての就活をするべきです。

例えば、私も就職の時にお世話になったGEEK JOB(ギークジョブ )」は、コードキャンプゲートと同じように、現役のエンジニアの方から技術指導を受ける事が出来るとともに、自分の要望に寄り添った就職先の紹介をしてくれます。

そして、企業側からの紹介料金によって、スクールを運営しているため、受講生が負担するお金は一切ありません。

ギークジョブ の口コミはこちら

【口コミ10選】GEEK JOB(ギークジョブ)の評判は悪い?

下記公式サイトにて、スクールの詳細確認および無料体験&説明会への申込が可能です。

無料体験・説明会を受講したからといって、強引に入学させられる事はないので、プログラマに興味がある方であれば、気軽に参加をして、プログラミングとはどういったものなのかを把握してから、就活に励むべきです。

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