【体験談】ギークジョブの学習内容&スクールの雰囲気まとめ!

【体験談】ギークジョブの学習内容&スクールの雰囲気まとめ!

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

フリーター/第二新卒の方の中には、実践的なプログラミングスキルが学べる+就職サポートを受ける事の出来るGEEK JOB(ギークジョブ)の利用を考えている方もいるのではないでしょうか。

しかしながら、「学習内容を知りたい」、「短期学習=体育会系のスパルタ授業なのでは?」、「学べる言語の種類は?」といったように、学習内容・スクールの雰囲気に関して気になるという方もいるかと思います。今記事では、実際にプログラミング学習コースを受講した時の学習内容&スクールの雰囲気を書いていきますので、ギークジョブに興味がある方、「実際どうなの?」と懐疑的な方は、一つの参考にしてみて下さい。

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■ギークジョブの学習内容

インフラコースとプログラマコースが選択可能

ギークジョブは、プログラマ向けのコースとインフラエンジニア向けのコースが選択可能です。ただ、プログラマの仕事はイメージ出来るけど、インフラエンジニアってどんな仕事内容かイメージ出来ないという方も中にはいるかと思います。

端的に言うと、プログラマが作ったシステムを動かすパソコン環境を構築するのが、インフラエンジニアの仕事です。そのため、たとえプログラムの知識が無かったとしても、出来る仕事となっています。(クラウドサービスの発展により、プログラミングの基礎知識を持っていた方が良い風潮にはなっていますが…)

そして、ギークジョブからIT業界への就職を検討している方であれば、おそらく業界での仕事経験がない方だと思いますので、「プログラマコースとインフラコースはどちらを選択するのが良いの?と疑問を持っている方もいるはずです。両者の違いとしては下記になりますので、「自分が何をしたいのか」という事を考えたうえで、やりたい事に該当するコースを選ぶのが吉です。

★プログラマコース/インフラエンジニアコースの違い★

◆プログラマコース

⇒ Webサイト/アプリ開発に必要なプログラミング言語&コードを重点的に学習する

◆インフラエンジニアコース

⇒ プログラミング言語を学習するというよりかは、コンピュータ同士がデータの送受信が出来る環境構築方法および、コンピュータ間のデータのやり取りを司るサーバの構築方法を重点的に学習する

上記のような違いがあります。要するに、開発がしたいのか、開発”環境”が作りたいのかの違いがあるのです。

・スマホアプリやシステム開発がしたい⇒ プログラマコース

・データベースの管理やサーバー構築がしたい⇒ インフラエンジニアコース

ちなみに、プログラマもしつつ、たまにインフラエンジニア部門の仕事の手伝いもしていた私としては、やりがいがあるのはプログラマ、仕事の楽さで言ったら、どちらかと言うとインフラエンジニアの方が、業務自体は楽だと個人的に感じます。

※年収水準や就職先の求人の数といった点では、どちらも大きな差がありませんので、単純に自分の学びたいと思える分野のコースを選択するのが良いと言えます。

学べる言語

プログラマコースを選んだ場合に、学べる言語としては、下記3言語を学ぶ事が出来ます。

◇学べる言語

PHP/Ruby/Java

また、学べる言語の3種類を見て、「どれを学べばいいのか分からない」という方であっても、講義を受ける前の面談/ヒアリングの際に、それぞれの言語の説明や覚えやすい言語はどれかを説明してくれますので、担当者のアドバイスを元に、学ぶ言語を選択してみるのが良いかと思います。

※プログラミング言語は、一つしか学べないという事でもないですし、一つ習得してしまえば、あとは応用する事で、いくつもの言語を覚えるのは可能です。

実際に学習した内容&流れ

実際に私が参加をした際に消化をした学習内容は下記になります。※私は、プログラマコースを選択しました。

1.PCの基礎知識

2.ネットワークの基礎知識

3.プログラミング前提知識(プログラミングとは 基本の仕組み システム開発)

4.プログラミング的思考方法(フローチャート アルゴリズム)

5.プログラミング基礎学習

6.組み込み関数

7.データ操作

8.データベース基礎

9.オブジェクト指向(考え方 クラス MVC)

10.巨大なソースコードの改修

11.総まとめ

12.オリジナルサイト作成(仕様作成 開発 テスト)

※公式サイトにも学習項目が記載されています。

上記のような流れで、一からプログラミングを学んでいきます。そのため、カリキュラムの全てをやり終える時には、自分だけの力でアプリケーションの立ち上げ、サイトの構築が出来るプログラミングスキルが身につくのです。

事実、プログラミングをしたアプリ・サイトを成果物として発表するというのが、ギークジョブの最後の課題となります。要するに、自分だけの力でサイト・アプリを作り上げる事が出来ない限り、就職支援に移行する事が出来ないのです。

私自身、某大手ECサイトをモデルにした、架空のECサイト(※挙動、画面遷移は本物と同じ動きをする)を自分だけの力で制作しました。

こうして書くと、「全くプログラミングに触れた事がない状態では難しいのでは」と感じるかも知れませんが、私もギークジョブを受講する前は、「プログラミング=黒い画面に文字を打ち込んで、システムを動かす難しそうなもの」といったイメージしか持っていなかったにも関わらず、自分の力だけで、サイト立ち上げまで出来るようになったので、全くの素人でも習得をするのは可能なレベルではあります。


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■素人でもスキルが習得出来る訳

反復学習によって効率よく知識が身につく

全くの素人でも、短期間でプログラミングスキルが身につく理由の一つに、「反復学習」が挙げられます。ギークジョブの場合、講師の人が前に立って、プログラミングの方法論を教える学校の授業のような受動的な学習ではなく、与えられた課題を自分のペースで消化⇒分からない事があれば、講師の方、あるいは一緒に受けている受講生の方に質問をする⇒躓いた個所を再度実践してみるといった実践型の学習方法で授業が進んでいきます。

この反復学習によって、「プログラミングをどう書いた場合に、エラーが出るのか」、「この指示を出す場合のコードの書き方はこれ」といったように、知識の定着が図りやすいのです。

また、講師の方に質問をした場合、そのまま答えだけを教えてくれるのではなく、あえてヒントだけを投げかけるような対応の仕方をしてきます。ただ、これによって、プログラマーにとって、もっとも重要な力の一つである、”自分で答えを導き出す力”を身につける事が出来るのです。

「いやいや、答えを教えてくれ」と思う方もいるかも知れませんが、自分で考えて実践していくうちに、各事象ごとの対処法が身につくため、全くの素人であっても、短期間で実践的なプログラミングのスキルが身につくという訳です。そして、就職してみると、この「自分で答えを導き出す力」がいかに重要か気づかされるかと思います。

というのも、就職する企業によっては、自分だけでアプリ・サイトを構築しなくてはいけない場合もあれば、先輩社員が書いたコードを分析⇒ブラッシュアップをするという場面もあるので、自分で答えを導き出す力を持っていない限り、仕事が前に進まないのです。

当然、周りの社員にその都度質問をした場合、他の社員の手が止まって、会社全体の仕事の効率が悪くなるため、なるべく自分一人の力でどうにかしないといけないのが、プログラマです。ですので、ギークジョブで、 自分で答えを導き出す力を磨く事が出来て非常に良かったと、私自身感じています。そのため、これからプログラミングを学びたいと考えている方であれば、利用する価値のあるスクールだと言えます。

集中しやすいスクールの雰囲気

反復学習によって、何度もプログラミングが出来るだけでなく、スクールの雰囲気自体も、非常に集中しやすい環境だったのも、短期間でスキルが身につけた要因だと言えます。

短期間でのスクールと聞くと、「スパルタじみた体育会系のノリ」を連想してしまう方もいるかとは思いますが、ギークジョブの場合は、そんな事は全くありません。むしろ体育会系のノリとは、対極の雰囲気です。

実際に参加をしてみると分かりますが、ギークジョブのスクールの雰囲気を例えるとするならば、学校の自習室、図書室といった雰囲気が一番近いと言えます。

受講生の中には、別の受講生に、プログラミングの相談をする方もいれば、講師の方に相談をしながら、課題を進める方もいますが、基本的には、1人で淡々とカリキュラム内容を消化する方が多く、 タイピング音だけが響き渡るくらいの静寂が生まれる瞬間が相当数発生しました。そのため、非常に集中できる環境で学習をする事が可能なのです。

それでいて、「○○日までに課題を消化しなくてはいけない」といった明確なリミットが設けられている訳でもないので、自分のペースでプログラミングを学ぶ事が可能ですし、講師の方から「何でこんな簡単な事も出来ないのだ」といった叱責を受ける事もないので、「体育会系のノリだったら嫌だ」、「グループワーク等が多いスクールは勘弁」といったように、スクールの雰囲気や対人関係に不安を感じている方であっても、問題なく受講できるかと思います。

また、20代限定のスクールであり、受講生全員の年が近いため、いざ受けてみたら、「想像以上に楽しいと感じた」、「一緒に受講していた方と学習終わりに飲みに行けたのが良かった」といったように、多くの方がポジティブに感じるかと思います。

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■まとめ

◇反復学習によって、何度もプログラミングの練習が出来る

◇講師の方が、”あえて”ヒントだけを教えるため、否が応でも自分で答えを導き出さないといけない

上記の理由から、素人でも1ヵ月~2ヵ月ほどでスキルが習得出来ると言えますし、プログラマコース・インフレンジニアコースのどっちを選択したとしても、就業後に難なく仕事が出来る人間になるはずです。

確かに、最初のうち(基礎知識&専門用語、プロ―チャート思考といったプログラミングの思考法に慣れるまで)は、苦労するかも知れません。ただ、基礎知識さえ理解してしまえば、後は要領良く進める事が出来るかと思います。

個人的には、スクールに参加をしてから、3回目までの授業を乗り越えてしまえば、後はスムーズにカリキュラムを進められると言えます。そして、その頃には、プログラミング=楽しいという気持ちが芽生えてくるので、よりのめり込んで学習が出来るはずです。

また、スクールの雰囲気も学習するには持ってこいなうえ、受講生の割合的にも、プログラミング経験者<プログラミング未経験、PCも不慣れな方となっているため、0からプログラマ・インフラエンジニアを目指す方であれば、最適なスクールだと言えます。

フリーター⇒正社員への就職を考えている場合、資格やスキルを保有していないとなると、当然ながら経歴が足を引っ張り苦戦を強いられます。それであるならば、ギークジョブのように、一生需要のあるスキルが習得できる&就活サポートも受けられるようなスクールを利用してみるのは良い選択肢だと思います。※需要のあるスキルの中でも、特にプログラミングスキルは習得が簡単なうえ、募集求人が多いです。

また、IT関連&プログラマーとしての就職=激務でキツイというイメージがある方もいるかも知れませんが、企業をきちんと厳選&就職支援のアドバイザーに就職先に求める内容を伝える事で、激務な企業を回避しての就職は容易です。私自身、ギークジョブ経由で就職をした企業は、きちんと土日休みなうえ、残業も求人票に記載されていた時間以上は、強要されないので非常に働きやすい環境下で仕事が出来ています。

下記公式サイトにて、詳しいスクールの紹介&無料体験/説明会への申し込みが可能です。

※すべてのサポートを無料で受ける事が可能です。

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