【就職経験あり】インフラエンジニアへの就職=未経験は絶対にやめとけと言える4つの理由!

【就職経験あり】インフラエンジニアへの就職=未経験は絶対にやめとけと言える4つの理由!

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

全くの未経験からIT業界への就職を考えている方の中には、「インフラエンジニアってどうなの?実際きつい?」と疑問に感じている方もいるかと思います。

確かに、インフラエンジニア=プログラミングが出来なくてもこなせる仕事です。そのため、未経験であっても、就職がしやすい分野です。

”プログラミングスキルが無くてもOK!”という点に、魅力を感じた方もいるはずです。

ただ、実際にインフラエンジニアとして働いた経験のある私としては、インフラエンジニアへの就職はやめとけと言いたいです。高確率で後悔する羽目になります。

今記事では、

◆インフラエンジニアへの就職はやめとけと言える理由

 

上記について書いていきます。

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インフラエンジニアへの就職はやめとけと言える理由

長時間残業&深夜作業がある

インフラエンジニアの具体的な仕事内容は、

・開発したシステムを入れるパソコンの環境整備

・開発したシステム・ソフトを司るサーバーPCの設定

・サーバーPCと各端末の紐付け

・PCおよび開発ソフトのインストール&定期アップデート

・客席へのPC設置&配線整備

・トラブル対応

 

上記のような仕事内容となります。

端的に言えば、「お客さんが使うパソコンの動作を完璧にする」、「お客さんが使うシステムの動作を完璧にする」のが仕事です。

ただ、これが超ハード。

というのも、客先へのPC設置が出来る時間=”導入先の顧客の営業時間外”となります。

理由は、現在稼働しているシステムを全て停止しないと、作業が行えないためです。

仮に、営業時間内に行って、システムに不具合が出ようものなら、大損失だからです。

私の勤めていた職場を例に出すと、病院関係にシステムを導入する仕事でした。

当然、診察時間は、パソコンを入れる事は出来ません。その結果、夜20時から導入作業を開始→動作環境チェックなどが終わる頃には、0時を過ぎている事が多々ありました。

このように、深夜作業がザラにあるのが、インフラエンジニアなのです。

また、客先に導入する前に行う、PC&システムの動作環境チェックも、長時間に及びます。

とても、定時で終わるような作業量ではありません。

ゲームが販売される前に、デバック作業を何時間も行うという話を聞いた事がある方も多いと思います。

あれと同じような事をします。そのため、システムの導入が決まった場合、数ヶ月間は長時間残業は必須です。

クレームにも対応しないといけない

インフラエンジニアは、システムに不具合が出た場合のクレーム対応もしなければなりません。

それもそのはず、システムを導入した顧客は、パソコンを設置しに来たインフラエンジニアしかその会社の人を知らないためです。

そして、インフラエンジニアが受けるクレーム=普通のクレームよりも対応が難しいのです。

理由は、導入したシステム=プログラマーが作っているからです。

どういう事かというと、システムに関するクレームの大半が、「〇〇をした時に、エラーが出たんだけど」、「〇〇をしたのに、〇〇した事になってない。早く直せ」といった、”そのシステムを作った人でしか対処のしようがないものばかり”なのです。

そのため、クレームに対しては、プログラマーが修正を終えるまで、平謝りしかありません。

正直、メンタルえぐられます。

安月給

インフラエンジニア=プログラマーよりも下に見られがちです。

給料に関しても、プログラマーの方が待遇が良い企業がほとんどです。

実際に、私が勤めていた会社も、プログラマーの方が3万円も月給が高かったです。

そのうえ、残業代が出ない会社だったので、月に何回も0時まで働いていたのに、手取り17万円でした。

サービス残業の企業に入ってしまうと、私のように激務なのに安月給という地獄の社会人生活を過ごす事になります。

インフラエンジニア=オワコン

冒頭でも書いたように、インフラエンジニア=プログラミング技術は不要です。知識がなくても仕事は出来ます。

”開発担当=プログラマー、導入と保守=インフラエンジニア”という棲み分けで、仕事が進んでいくからです。

ただ、その流れも徐々に無くなりつつあります。

最近では、プログラマーがシステム開発から導入・保守サポートまで請け負う形が増えているからです。

そちらの方が、不具合が出た時にすんなり対応が出来るので、この手法を採用する企業が増加傾向にあるのです。

要するに、プログラミング技術のないインフラエンジニア=オワコン化しつつあるのです。

さらに、オワコン化が進んだ場合、仮にインフラエンジニアで就職をしたとしても、入社後に結局プログラミングスキルを学ばせられる羽目になったり、不要扱いされて窓際族に追いやられたりという事になる事もあり得ます。

また、30,40代となった時に転職をしようにも、プログラミングの分からないエンジニア=企業側から必要とされません。転職活動が難航するのは必須と言えます。

このように、未経験でも就職が狙えるからといって安易に飛びつくと、将来が大変になる可能性があるのです。

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■まとめ

インフラエンジニアへの就職はやめとけと言える理由を書いていきました。

プログラミング技術が不要でIT業界への就職が狙えるという点は、IT業界未経験の方にとっては、魅力に感じるポイントだと思います。

ただ、不要は不要でも、”プログラミング技術を知らないと仕事がクソ大変”というのが、正直なところです。

私自身、激務と日々のクレーム対応にやられて、2年も持ちませんでした。

また、将来性を考えた場合も、インフラエンジニアがプログラマーに勝る点はありません。

そのため、未経験からいきなりIT業界、ましてやインフラエンジニアに就職するのは、個人的にはオススメ出来ません。

事前に、多少はプログラミングに触れてから、プログラマーへの就職を狙うのが得策です。

今の時代、無料で学べるプログラミング講座はいくらでもあります。

中でも、無料のプログラミングスクールなんかは、就職後に必要なプログラミングスキルが学べるうえに、就職支援のサポートもしてくれます。

例えば、「GEEK JOB」は、無料カウンセリングの段階で、プログラミングを体験出来ます。

就職実績に関しても、600名以上のIT未経験者を就職成功に導いています。

こうしたところを活用して、プログラミングに触れてみて、IT業界の仕事=自分に合っているのか合っていないのかを

見極めるところから始めた方が、就職は成功するかと思います。

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