【既卒向け】プログラミングを学ぶインターン=無駄!デメリット3選

【既卒向け】プログラミングを学ぶインターン=無駄!デメリット3選

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

プログラマへの就職を検討している方の中には、「プログラミングを学ぶ事が出来るインターン」への参加を考えている方もいるかと思います。

インターンに参加をする事で、給料を貰いながら、仕事に必要なスキルを効率よく学ぶ事が出来るため、魅力的に映るかも知れません。ましや、これまで社会人経験のない既卒フリーターの方であれば、社会人としての働き方も同時に学ぶ事が出来るので、”メリットしかない”と感じる方もいるはずです。

しかしながら、プログラマへの就職を考えているのであれば、インターンへの参加は、正直言って無駄に終わる可能性が高いですし、既卒フリーターの方の場合、インターンに参加をしても、デメリットしかないと言えます。

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■プログラマのインターンのデメリット3

就職の保証はない

インターン=無駄に終わる可能性が高いと言える、もっともな理由としては、「インターンに参加=100%内定が貰えるとは限らない」という点です。

インターンに参加をしたとしても、能力が低いと判断されれば、インターン期間終了とともに、会社とはおさらばという事に繋がります。※実力主義の色が強いIT業界では、インターン生の4割以上が、内定獲得至らずに契約終了となっているとの事です。(某大手就職支援の調査結果)

ましてや、「既卒フリーターの方も参加可能」と記載されていたとしても、企業側は、既卒<新卒枠の人材という評価となりますので、内定の席=新卒枠の子から優先的に与えられるといっても過言ではありません。そのため、残った少ない席を、既卒フリーター同士で取り合わなければならず、就活の仕切り直しを強いられる可能性が高いのです。

インターン先のみの就活に絞られる

インターン期間中は、インターン先の正社員と同様の時間、仕事をこなさなければいけません。そのため、インターン以外の就活をする事が、時間的に難しいのです。

前述したように、インターンへの参加=内定獲得とは限らない+既卒は不利というのが現状ですので、インターンに参加をしたものの、内定が取れなかった場合、企業選びからやり直さなければなりません。結果的に、「他の企業にも就活しておきたかった」、「インターン期間の時間が無駄だった」といったように感じてしまう事に繋がるのです。

そもそも選考に通りづらい

インターンは、企業の内側・実際の業務内容を間近で感じる事が出来るため、求職者に人気です。

そのうえ、企業側も、「インターンとして迎え入れるのであれば、将来性のある若い人材を中心に迎え入れたい」と考えているので、既卒フリーターの場合、そもそも選考に通りづらいです。ですので、第一第二希望の企業のインターンに落ちたので、「第三希望の企業のインターンに仕方なく参加する」という事に陥りやすいのです。

上記のようなデメリットが挙げられます。確かに、仕事をしながらプログラミング技術を学ぶ事が出来るのは魅力的ですが、その分、就活・就職の失敗を招くリスクもあるのがインターンです。特に既卒者の場合は、インターンへの参加は諸刃の剣です。スキルは学べても、内定が取れずに、”無駄なブランク期間”を追加しただけとなる恐れが高いです。

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■既卒フリーターの最適な就活法

迷わず無料プログラミングスクールを利用するべき

既卒フリーターの場合、プログラミングを学ぶ事が出来るインターンに参加をした所で、勝算の薄い就活法なのが現状です。そのため、既卒の方であれば、インターンに参加をして、時間を無駄にするのではなく、無料のプログラミングスクールを利用するのが得策だと言えます。

というのも、無料で開発に必要なプログラミング言語の書き方を学ぶ事が出来る+就職支援のサポートも受ける事が出来るため、最短距離で就職を果たす事が可能だからです。

中でも、私も既卒フリーターの時にお世話になった、GEEK JOB(ギークジョブ)であれば、プログラミングの基礎~ソシャゲ・サイトの開発&実装まで出来る技術を学ぶ事が出来るとともに、自分の話した労働環境・待遇・業務内容に照らし合わせて、企業を厳選してくれるため、就職成功しやすいと言えます。

私自身、既卒フリーター+大学1年ダブり経験ありという経歴だったにも関わらず、志望動機や自己PRのアドバイス、面接対策に関しても、不安点が無くなるまで徹底的にサポートして貰ったおかげもあり、2社に1社のペースで内定を獲得(4社から内定を貰えました)出来ました。

※実際に紹介された求人はこちらに書いています↓

【感想】GEEK JOB=ブラック企業が回避可能な4つの訳【ギークジョブ】

そのため、個人的には、インターンよりも利用価値のあるサービスだと言えます。

まとめ

未経験からプログラマとしての就職をする場合、「自分にもプログラミングは出来るの?」、「プログラマとして働ける技術を学びたい」といったように、”プログラミングの習得”に関して、目が活きがちです。

そのため、”お金を貰いながらプログラミングが学べる”インターンに靡いてしまうのかと思いますが、もっとも重要なのは、就職先の労働環境・待遇です。どちらかが悪いだけで、長く働く事は難しいためです。

インターン参加の場合、「インターン期間中は定時で帰らせるが、社員になった瞬間サービス残業を強いられた」、「インターン中とは全く労働環境が異なっていた」といったように、”騙される”事も無きにしも非ずですし、前述したように、インターン企業一本に就活が絞られてしまいます。

それであるならば、ギークジョブのように、プログラミングスキルを習得&自分の条件に沿って就活が出来るような、プログラミングスクールを受講するべきなのです。

今なら無料説明会&1日体験会にて、現在プログラマとして従事している方へ質問・相談が出来るとともに、実際にプログラミングに触れる事が出来るため、未経験からプログラマへの就職を検討している方であれば、一度参加をしてみる価値はあるかと思います。

そして、実際にスクールの内情を見てみたうえで、インターンに参加をするか、スクールを受講するかを判断してみると良いかと思います。※新卒・既卒者どちらでも参加可能です。

GEEK JOB(ギークジョブの公式サイトはこちら↓

GEEK JOB

GEEK JOB記事下




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