プログラマ=裁量労働制・みなし残業が多い?裁量労働制のデメリット

プログラマ=裁量労働制・みなし残業が多い?裁量労働制のデメリット

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

これからプログラマへの就職を検討している方の中には、「IT業界=長時間労働&残業代がでない所も多いって聞くけど、就職して大丈夫?」、「労働環境の良好な職場ってあるの?」といったように、プログラマの働き方に対して、不安を感じている方も多いかと思います。

ましてや、前職を「裁量労働制(みなし残業)によるサービス残業が原因で退職した」、「いくら残業しても、残業代がでなかった」といったように、給与に見合っていない長時間の残業を強いられた事が原因で退職をしたという方の場合、是が非でも裁量労働制(みなし残業)の職場、労働環境の悪い職場は回避したいはずです。

ご存知の方もいるとは思いますが、仮に、”残業定額制”と揶揄される裁量労働制(みなし残業)の職場に就職をしてしまった場合、月25h分までの残業代で月100h近く働かせられる事もありえます。

要するに、予め決められた時間分までの残業代しか支払われず、それ以降はサービス残業となってしまうのです。

そして、裁量労働制(みなし残業)の職場=決められた残業代分の時間では、到底終わりきらない作業量である事を把握しており、少しでもコストを抑えるために、裁量労働制としている企業が大半なのです。

そのため、社畜・奴隷として給与と労働が全く見合っていない環境の中、働かなければなりません。

誰しもがそれは避けたいはずです。

そこで今記事では、

◆プログラマ=裁量労働制(みなし残業)の職場が多いのか

◆裁量労働制(みなし残業)の職場回避に効果的な就活方法

 

上記2つについて書いていきます。

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■プログラマの職場環境について

裁量労働制/みなし残業の職場が多い?

結論から言いますと、プログラマ=裁量労働制(みなし残業)で働いている方が多いと言えます。

というのも、プログラマ=納期に間に合わせるためには、深夜の開発作業も厭わない、休日出勤もいけしかたないといった考えである&作業量が多いため、残業代に上限を設けて、少しでもコストを削減しようとする会社が多いためです。

事実、私の友人で、飲食店の注文・予約のシステムを開発しているプログラマも、みなし残業で毎月の残業は80hを超えていると言っていました。

そして、中小企業や新進気鋭のベンチャー企業ほど、裁量労働制(みなし残業)を強いている傾向にあります。

上記のような会社は、慢性的な人手不足を抱えており、一人当たりの作業量が常に膨大だからです。

そのうえ、会社の規模も大きくなく、内部留保(会社の資金)もありません。

そのため、残業代を正規の額支払ってしまうと、会社自体が傾きかねないので、”残業させ放題”の裁量労働制を制定しているのです。

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■裁量労働制(みなし残業)の職場を回避する就活法

既卒者向けの就職支援を利用する

上述した通り、プログラマ=裁量労働制(みなし残業)の職場が多く、意気揚々と就職したものの、長時間労働に苦しめられるといった事も十分にあり得ます。

そのため、個人でやみくもに就活をするのではなく、就活のプロであるアドバイザーの方と二人三脚で就活の出来る『既卒者向けの就職支援』に相談をして就活をするのが吉です。

就職支援を利用する事によって、自分の要望に応じた求人を厳選してくれます。

つまり、「裁量労働制(みなし残業)の職場は嫌だ」、「なるべく定時で上がれる・残業が少なめの職場が良い」といった要望を伝える事で、それに応じた求人のみを紹介してくれるのです。

先ほどプログラマ=裁量労働制(みなし残業)の職場が多いと書きましたが、中には残業少なめの職場もあります。

例えば、銀行や官庁といった所のシステムを保守するプログラマ・エンジニアの場合、トラブルが発生した時以外は、残業はほとんどありません。

また、私もプログラマとして働いていますが、月の残業時間は30h前後(毎日1時間〜2時間ほどの残業)です。

そのため、選ぶ企業をこだわる事で、たとえプログラマへの就職であっても、裁量労働制(みなし残業)の職場やサービス残業まみれの日々を回避する事は可能なのです。

そして、担当のアドバイザーの方が、求人厳選&紹介企業の労働環境を事細かく説明してくれる、就職支援を利用する事で、そういった職場を回避する事が容易です。

無料プログラミングスクールを利用する

既卒向けの就職支援=労働環境の良好な職場に就職出来ると書きましたが、これからプログラマを目指すのであれば、無料プログラミングスクールを利用しての就活も非常に良い方法です。

というのも、無料プログラミングスクールの場合、技術を習得した状態で就活が出来る&就職支援のサポートもセットとなっているので、プログラマを目指しているのであれば、一石二鳥だからです。

確かに、技術習得に数ヶ月ほど要する分、就職支援を通じての就活よりも就職までに時間がかかります。

ただ、それ以外にデメリットというデメリットはありません。むしろ、1人でアプリ・サイトを開発できる能力が身についた状態で就職が出来るので、就活で有利&就職した後も、仕事でつまづく事がないので、メリットの方が多いと言えます。

中でも、私も就職する際にお世話になった『GEEK JOB(ギークジョブ)』の場合、今もIT業界に従事している方から、直々にプログラミング技術を教わる事が出来ますし、技術習得後の就職支援においても、労働環境の良好な企業に絞って就活が出来るので、一度相談してみる価値があると言えます。



◆担当アドバイザーの方が、紹介企業の社内状況を確かめている

※労基法に抵触していた場合、求人掲載をしない

◆自分の意見を根幹に、企業をセレクトしてくれる

 

ギークジョブ =企業側に人材を紹介した、「紹介手数料」によって、スクールを運営しています。

そして、その手数料は、紹介人材が一定期間就業した場合にのみ支払われます。要するに、劣悪な職場を紹介→すぐに辞めてしまったとなれば、ギークジョブ としては骨折り損なのです。

そのため、上記で書いたように、事前に紹介企業の社内状況を確認→短期離職の可能性の低い・労働環境が良好な企業のみを紹介するよう徹底しています。

そのうえ、自分の意見が度外視される事なく、伝えた要望にマッチした求人のみを紹介してくれます。

ですので、プログラマとしての就職を検討している方の中で、就職成功したいという方であれば、一度無料説明会&無料体験会に参加をしてみるのが良いかと思います。

下記公式サイトにて、スクールで学べる事、スクールと就職支援の流れ、無料説明会&1日体験会についての確認が出来ますので、公式サイトを見たうえで、就活に効果的であるか判断して見てください。

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