【就職経験あり】プログラマ=単純作業ばかりで退屈?つまらない?

【就職経験あり】プログラマ=単純作業ばかりで退屈?つまらない?

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

これからプログラマへの就職を検討している方の中には、「プログラマの仕事って単純作業ばかりでつまらない?」、「ひたすらパソコンと向き合っての作業だから退屈なのでは?」といったように、仕事内容に関して疑問点があるという方も多いのではないでしょうか。

つまらない単純作業の連続ともなれば、毎日8時間+残業時間の”拘束時間”が苦痛でしかありませんし、「プログラマになんかならなければ良かった」と後悔する羽目となってしまいます。

そのため、就職する前に、「プログラマの仕事内容はどういったものなのか」、「自分の性格に合っている仕事なのか」といった点を把握しておくのは就職の失敗を避ける上で重要となります。

そこで今記事では、

◆プログラマの仕事内容

◆プログラマに向いている人の特徴

◆就職前にプログラミングを体験する事の出来る方法

 

上記の点に関して、経験を交えて書いていきます。

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■プログラマの仕事に関して

仕事内容=単純作業ばかりで退屈?

確かに、プログラマ=ひたすらパソコンと向き合って作業をするので、つまらないのでは…と感じる気持ちも分かります。

ただ、中身は頭脳作業であり、どうすれば問題なくシステムを構築できるのかを念頭に、プログラミングを書き足していくので、単純作業や退屈といった言葉とは無縁の仕事内容になります。

仮に、プログラマに就職した場合、開発するシステムがゲームアプリであろうと、官庁に導入するシステムであろうと、下記の流れで仕事が進んでいきます。

①顧客の要望をヒアリング&開発物に関する打ち合わせ

↓↓↓

②納期までの作業工程を引く&担当パート分け

↓↓↓

③プログラム組み込みに着手

↓↓↓

④システム完成後の動作確認&デバック作業

↓↓↓

⑤システムをリリース

 

上記のように、一連の流れで仕事が進んでいきます。

上述した通り、”このコードを書いたらどう挙動するのか”、”どういう仕組みが追加されればより良いシステムになるのか”、”何が出来て何が出来ないのか”といった点を、思考しながらシステムを作り上げていくため、退屈を感じている暇もなく、忙しなく仕事が進んでいきます。

プログラマに向いている人の特徴

プログラマというのは、ざっくり言いますと、『創意工夫をしてシステム・アプリを構築する』という仕事になります。

そのため、

◆モノづくりが好きな方・子供のころから何かを作る(プラモデルやレゴ、粘土等)事が好きだった方

◆集中力のある方※一つの事に没頭出来る方

◆情報や知識を得るのが好きな方

◆パソコンが好きな方

 

上記のような性格の方は、プログラマに向いていると言えます。

プログラマ=頭脳作業の連続&パソコンを使うという事で、頭の良い人しか出来ない・理系の仕事といったイメージを持っている方もいるかも知れませんが、正直言って、学歴や頭の良さは全く関係ありません。

私自身、文系出身ですが、プログラマとしてきちんと働けていますし、周りのプログラマも文系出身者の方が多いです。

そういった学歴や頭の良さよりも、プログラミングの根底にあるのは『プログラミングによって自分の思い描いていた通りにシステムを動かす』といったモノづくりですので、とにかく子供の頃から何かを作るのが好きだった、モノづくりに楽しさを感じるといった点の方が、プログラマにおいては重要です。

また、プログラミング言語やコード、IT業界は常に情報がアップデートされていきます。そして、古い情報しか得ていないままだと、見た目からして古臭いサイトしか作れなかったり、使用感に不満の残るアプリしか作れなくなってしまいます。

そのため、普段からネットサーフィンをして、好きな音楽や映画、好きな芸能人の情報を得ているといった”情報を得るのが好き”という方も、-情報の”賞味期限”が短いIT業界で働く上で、向いている特徴と言えます。

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■プログラミング体験が出来る方法

プログラミング体験の出来る2つの方法

プログラマの仕事内容や向いている人の性格を書いていきました。

とはいえ、実際に触ってみない事には、いまいちイメージが沸きづらいかと思います。

そして、冒頭で書いたように、就職する前に、「プログラマの仕事内容はどういったものなのか」、「自分の性格に合っている仕事なのか」といった点を把握しておくのは就職の失敗を避ける上で重要です。

そのため、これからプログラマを目指すのであれば、『就職する前にプログラミングを体験しておく』のが大切です。

そんな方法あるの?と感じるかも知れませんが、下記2つの方法であれば、事前にプログラミングを体験する事が可能です。

◆プログラミングの教材サイト

◆プログラミングスクール

 

教材サイトの場合、サイト上から問題をダウンロードして、すぐさまプログラミングの学習を開始する事が出来ます。

当然、無料で技術の習得を図る事が出来るので、「プログラミングって実際どうなの?」と疑問を感じているのであれば、実際に触れてみる価値があると言えます。

ただ、個人的には本気でプログラマへの就職を検討しているのであれば、プログラミングスクールを利用した方が良いと思います。

プログラミングスクールの場合、実際にレッスンを受ける前に、無料体験が実施されており、そこでプログラミングを実際に行う事が出来ます。

そして、プログラミングをしてみて、自分に向いているのか、自分でも出来るのかを把握したうえで、受講するかしないかを決める事が可能です。

そして、最近では無料でプログラミング技術を教えてくれる&就職のサポートまで行ってくれるプログラミングスクールも増えており、基礎知識〜アプリ・サイト構築が出来るまでの技術力を現役のプログラマの方に教わる事が出来るので、技術の習得スピードも、教材サイトを用いた独学よりも早いという利点があります。

そのうえ、独学で学習を始めなければならない教材サイトの場合、分からない箇所が出てきた時に、ネット上で調べたり、あらゆるコードを試したりと、自分で解決しなければなりません。

それに対して、プログラミングスクールであれば、講師の方に質問→講師の方からアドバイスを貰う事が出来るので、分からない箇所が出てきた時でも、問題解決がスムーズであり、学習が捗ります。

そのため、就職前にプログラミングを体験するのであれば、プログラミングスクールがベストと言えます。

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■まとめ:無料体験を受けるなら〇〇!

これからプログラマを目指すのであれば、就業後のミスマッチを起こさないためにも、仕事内容や自分に合っている仕事なのかを把握しておくのは重要です。そして、それを把握するためには、ネットで情報収集をするよりも、一度体験した方が分かりやすいです。

実際に体験をしてみて、退屈だと感じたとしても、就職前ですのでキャリアに傷がつく事もありません。

そのため、まずはプログラミングに触れてみる事から、就活を初めてみるのが吉なのです。

中でも、『GEEK JOB(ギークジョブ)』は、無料体験によって、簡易的なプログラミング(Java,PHP)を体験可能です。ちなみに、JAVA、PHPは、プログラミング言語の中でも、求人募集の多い言語第1位と第2位です。

要するに、就職に直結するプログラミングを体験出来るのです。

それに加えて、現役のプログラマの方に、仕事内容や仕事で大変な面を質問する事も出来るので、無料体験に参加しただけで、今よりも確実にプログラマという仕事への知見が広がるはずです。

下記公式サイトにて、スクールの詳細確認および無料体験への申込が可能です。

実際に、スクールでどういった事が学べるのか、どういった無料体験が出来るのかを、見てから申し込むかを判断してみるのが良いかと思います。

★ GEEK JOB(ギークジョブの公式サイトはこちら↓

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