【フリーター必見】社内SEへの就職=デメリットばかり!楽・暇すぎは嘘?

【フリーター必見】社内SEへの就職=デメリットばかり!楽・暇すぎは嘘?

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木田 隆

25歳フリーター時に全くの未経験からGEEK JOBに参加⇒プログラミング技術(Java)を習得。 技術習得後、予約管理システムを請け負う企業へ就職⇒いま現在は、在宅勤務をしております。

フリーター⇒IT業界への就職を考えている方の中には、社内SEとしての就職を検討している方も多いのではないでしょうか。

それもそのはず、ネットで社内SEと調べてみれば分かりますが、”楽すぎ”、”簡単”といったように、『全くの未経験からでも、難なく仕事をこなせるのでは?と感じられるキーワードが予測変換に出てくるため、IT業界に飛び込むのなら社内SEが良いと思ってしまいがちです。

しかしながら、実際にプログラマとして就業経験のある身としては、社内SE=ネットで言われているほど、楽でもないですし、簡単でもありません。むしろ、フリーターから就職をするのであれば、デメリットの方が多いと言えます。その理由を書いていきます。

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社内SEへの就職のデメリット4

スキルアップが望めない(将来性がない)

確かに、フリーター・第二新卒向けの求人には、社内SEとしての募集求人が多く、たとえIT業界での実務経験が無かったとしても、就職をするのは容易だと言えます。しかしながら、社内SEになった場合、今後のキャリアも社内SEとして仕事をし続ける覚悟を持っておいた方が吉です。

というのも、社内SE=スキルアップが望めません。なぜ、スキルアップが望めないのかと言いますと、社内SEは、あくまで、自社システムの運用と保守およびクレーム対応、ヘルプデスク等がメインの仕事になります。例えるならば、ゲームの開発は出来なくても、開発されたゲームのプレイングが上手ければ、仕事がこなせてしまうのです。

また、基本的には、社内SEは開発に携わる事はありません。その企業が、よほどの人員不足でない限り、開発部門に組み込まれる事はないと考えた方が良いです。そのため、社内SEとしてIT業界に飛び込んだものの、いつまで経っても、プログラミングが書けないor素人レベルのプログラミング技術しかない状態で、年齢を重ねる事になります。

そして、技術力なしで30代・40代となってしまった場合、社内SEからプログラマに転職したいと思っても、厳しくなります。プログラマ業界では、30代・40代ともなれば、1つの案件を取りまとめたり、部門を仕切っているプロジェクトリーダーの年齢です。それにも関わらず、技術力がないのであれば、将来性のある若い人材を採用したいと企業側が思うのは、想像出来るはずです。

ストレス過多に陥る仕事内容

上述したように、社内SE=ヘルプデスクのような仕事をこなさなければなりません。顧客からのシステムへのクレーム・修正対応、社内からのエラー改善要請等々、頼まれごとを引き受けなければならない存在なのです。

しかしながら、普通の頼まれごとであれば、多少めんどくさいとは思っても、そこまでのストレスにはならないかと思います。ただ、社内SEの場合は、自分では手に負えない範囲のクレーム対応をしなければなりません。

私が就職をした予約管理システムを取り扱っている企業を例に出しますと、顧客から、「Webで予約をした人の名前が出ない」、「予約ページへログインが出来ない」といったようなエラー修正・クレームの電話が来ます。しかし、開発する事が出来ない社内SEの場合、自分ではどうする事も出来ません。そのため、開発部門にアラートを投げます。ただ、開発部門からは、「別の開発が忙しいのに…」という文句を言われます。その間にも、顧客からは、「早く改善してください」とお叱りがあります。

要するに、開発部門からも顧客からも文句を言われるため、非常にストレスに感じてしまうのです。

上記は、実際に私が就職をした企業を例に出しましたが、ヘルプデスクとしての役割を要している社内SEの場合、どの企業でも、クレーム対応や問い合わせ対応に酷使される事は避けられません。

そのため、最悪の場合、人間関係へのストレスからうつ病を発症、慢性的な頭痛、腹痛といったように、”楽すぎ”、”簡単”といった評価を鵜呑みにしたために、高い代償を払わされることになりかねないのです。

会社からの評価が低い

IT業界の場合、運営保守、ヘルプデスクが仕事内容の社内SEよりも、”利益を生む”システムを作るプログラマの方が、会社からの評価が高いです。これは、どの企業でも言える事ですので、社内SE=肩身の狭い毎日を過ごす事になります。

そのうえ、 給料がプログラマよりも安かったり、社内の対応の違い等々、プログラマよりも下に見られていると感じる瞬間は日常茶飯事です。それにも関わらず、クレーム対応・問い合わせの処理等々、酷使酷使の毎日となるため、”割に合わない”と感じてしまい、結果的に早期離職に繋がってしまうのです。

社内ニートとなりやすい

開発を担当するプログラマの場合、1案件=数か月を要するものとなりますし、一つのプロジェクトのみならず、同時進行で複数案件を進行させていく時もあります。

ただ、社内SEの場合は、問い合わせ対応、クレーム対応がメインの、”請負”仕事となりますので、システムが正常に動いていればいるほど、仕事のない社内ニートになってしまうのです。社内ニートを楽だと捉えるかキツイと捉えるかは、自分次第ですが、個人的には、全く仕事がないまま1日中デスクに居なければならないのは、地獄以外の何物でもないと思います。

未経験⇒IT業界に就職=社内ニートになりやすいと言える2つの理由

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フリーター⇒IT業界への就職に最適な方法

プログラマ/エンジニアスクールの受講がNo1

社内SEへの就職のデメリットを書いていきましたが、たとえ社内SEとしての募集求人が多い&楽すぎ、簡単といった評判を見かけたからといって、安易に社内SEを志望するのは辞めとくべきだと言えます。

IT業界は、基本的には実力主義ですので、スキルがない社員=いらないと判断されてしまいます。そして、上述したように、社内SEの場合、IT業界に従事しているのに、全くスキルの上達が望めません。確かに、フリーターから抜け出すためには、社内SEへの就職は手軽な就職先かも分かりませんが、正社員になった後に、必ず苦労する瞬間が訪れるはずです。

そのため、フリーターからIT業界への就職を検討しているのであれば、社内SEを目指すのではなく、就職先の選択肢が多い&将来性もある開発部門(プログラマ)への就職も視野にいれるべきです。そして、プログラマとはどういう事をするの?、エンジニアの仕事内容は?といった事への具体的なイメージを持つためにも、プログラマ/エンジニアスクールの利用は非常に効果的と言えます。

その理由としては、

・実際に無料体験で、プログラマ/エンジニアの仕事を体験できる

・現役のIT業界従事者からアドバイスが貰える&相談に乗って貰える

 

上記の事から、フリーター⇒IT業界への就職を検討している方であれば、プログラマ/エンジニアスクールの受講は、最適なのです。

中でも、私自身、プログラマへの就職の時に利用したGEEK JOB(ギークジョブ)の場合、自宅のPCを通じて、オンラインでも受講が出来るとともに、就職のサポートもセットで行ってくれますので、プログラマ/エンジニアとして就職をしても、恥ずかしくない技術の体得および、自分のやってみたい仕事内容とマッチする職場への就職を実現する事が可能です。

下記公式サイトにて、学習内容およびサポートの詳細が確認可能です。

GEEK JOB(ギークジョブ)の公式サイト↓

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